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雑誌で見かけた手法のチェックPart1

本日は、シュミレーションのお時間でした。
今日からシミュレートというカテゴリーを追加してみましたw

観点は、米ドル/円のリバウンドをシステム的に取れるかどうか?
これが、明確な値幅の取れるものならば、超簡単なSEになるってことですがw

判定は、簡単:1h足、15分足で1h2h3hで値動き30pip以上のとき、次ぎの足でリバウンド
するかどうか。(そのリバウンド狙いでエントリーをすると想定します。)

結果は、じゃじゃん。以下の通り。
リバウンドシステム結果1なのね~
ブルーの欄が、1年で100pip以上の利益が出たことになるのです、がw
まず、スプレッドは考慮されていないこと、そして、1トレード当りの利益が、
0.3~2.0pipくらいということで、スプレッド込みだと、ほぼ利益はでないといった
感じになりますねぇ。惜しいw

ここで、結果をよく比較してみると、1h足2h3hでの欧州縛りなしの時を除いて、
Lエントリー(押し目のリバウンド狙い)のほうが、収益が高いことがわかります。

雑誌のトレード手法の有効性をちょっとだけ証明したものと言えるのではないでしょうか?

「下げたときの、押し目リバウンドを狙う」この点については、明らかに、有意性はあると
思われます。

さらに、1h足と15分足では、1h足の場合、全時間対象のほうが有意性が高く、
15分足では、欧州縛りのほうが有意性が高いことがわかります。

このことから、雑誌の手法、「リバウンド狙いで2-4pipを取る」というスキャルイメージで
取る場合の、欧州縛りの有意性が見受けられると判断してよいと思います。

やり方の説明の中で、1段目の下げは見送り、2段目でエントリー、3段下げまであれば、
3段目で、2段目のナンピンを入れるというやり方。ここには、やはり、テクニックが必要
であると言うことになるでしょう。

ちょっと時間も押してきたのでまとめますがw
手法的な有意性は十分にありと、判定。
研究する価値はあるのではないかと思います。

というわけで、来週の研究課題として、30分足、5分足で同様のシミュレートをして
みようと思います。



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