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絞殺につながるかもしれない考察ww 追撃と勝ち組

ちゅーわけで、ネタの記事でございますー。

私のBlogリンクにもあります、内田さんの
FXブログ 笑えるFXトレード日記 FX塾
の、14日の記事。

これについて、自分なりの考察をしてみましたのでそれをネタ記事として
上げさせていただきます。

実際に内田さんのブログ記事を読んでから続きを見てもらえばいいのですが。
http://www.cmb-fund.jp/fx/blog/2015/01/#e9368
その記事の直リンですww(こっそり)

(略記)
とあるギャンブラー氏の話で、200ドル持って、競馬場へ行き、
最終レース前までに10万ドルの儲けになったけど、最終レースでパァにした。
帰り道で友達に聞かれて、どうだった?負けたよ。
いくら負けたの?200ドル。

この話に重要なヒントがあると、内田さんは書いています。

それは、なんだろうという、ことに関する考察です。




1点目:途中経過で10万ドル儲かっていても最終レースでパァにしてしまう
    ということで10万ドルは含み益。含み益は含みなんで、実現利益ではない
    という現実。

2点目:最終的な損益は200ドルでしかないということ。全部やられたって、200ドルじゃん。
    という楽観視。

3点目:最終レースで、5万ドル残せばよかったんじゃない?という、引き際。

4点目:200ドルから一時的には10万ドルにしたというツキの波に乗った行動。追撃の破壊力。
(アメリカではピック6、日本ではWIN5という1着に入る馬を6頭(5頭)すべて
当てるという宝くじ的な馬券がありますが、それで取った、というツキの1点集中は除きます。)



大きくポイントとしてまとめると、大体この4点になるのではないかと思われます。

が、しかし、その中にある見落としガチな背景として、このギャンブラー氏の行動様式。
彼は、毎回(のように)200ドル持って、競馬場に行き、200ドル負けて帰る。
これを、習慣のように繰り返し、たまに多少なりとも、勝つことはあっても、
その時は、友達と祝杯を上げて、勝ち分も使ってお祝いして、家路につく。
こんな感じであろうことをおさえて置く必要があると思います。


さて、こんな背景を頭の片隅に置いて話を先に進めるとしましょう。
これらの背景とポイントから導き出される結論というか、この話から得られるヒント
とは何かをまとめる作業に移ります。

まず、今回の記事のヒントは追撃タイミングに対するヒントが主眼となります。
追撃する場合、そこまでの含み益を可愛がってしまうと、追撃なんてできやしません。
だから、追撃してやられても、「最初に持って行った200ドルの負け」
なんだから、気にすんな。
行けると思ったら、追撃して大きい利益を取りに行け。

大きい利益を取れるときに取らないと、「トータルの利益(勝ち組)」なんて
夢のまた夢だぞ。ということです。





今回の追撃に関するヒント以外にも、ヒントが実は隠されてると深読みしています。
このギャンブラー氏は、毎回のように200ドル負け。それが習慣化している。
負けようと思って競馬場通いをしているわけではないけれど、
彼の意識下には1日200ドルの負けというものが間違いなく存在していて
その無意識識に「引き寄せの法則」が働いてしまっていて、彼は負けるべくして負けている。
負けたくないということを意識すると返ってその思いが強く働き「負け」を引き寄せてしまう。
だからこそ、意識変革が必要で、
「トータルで勝つ」
このイメージを持つことが第一段階であると。


これを、私なりの結論として、上げておこうと思います。




まぁ、内田さんに言わせると、なに言ってんだこのアフォが、そんな簡単なもんじゃ
ねーよ。甘ちゃんがぁ~。
みたいな感じで一蹴されてしまいそうですが、
成長過程に半歩踏み込めたんじゃないかな~とか、思ってみたりw


ではねー。


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