スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

狂○黒田登場と売電バイバイきーんのお話

撃墜1撃墜1 撃墜1 撃墜1

先週から、円安の加速が止まりません。
黒田という基地○の第4、第5の矢に相当する、再度の異次元緩和政策。
投入額三倍増とか。
しかも、アメリカが量的緩和の終了を正式に表明した直後ですから
加速装置、カチッ、って、スイッチが入った感、満載です。

私も予想がおおハズレで、もう、両手挙げてます。降参です。

アメリカさんがどうでるか、見ものですね。

アメリカとしては、緩和終了、経済の回復は順調、但し、
利上げに関しては、雇用の状況をみつつ、時期は未定で
将来的に行う。ということで、緩やかなドル高に持っていこうと
した矢先に、その政策に反旗を翻すような、急速なドル高円安に
しようという、狂○黒田の日銀政策ですから。

この異常な日銀総裁の政策は、インフレ率2%厳守で、数値的な
消費税2%追加増税の条件を満たすためだけの爆弾だったのではないか
と推測します。

異常だからこそ、1日で300pip以上の円安が進行したわけなんですが・・・

アメリカ政府から大手ファンドへの通達で、カウンターパンチの円買
円高誘導なんて罠が発動するかもしれませんよーーw



まぁ、今の状況で買っても安心(かもしれない)通貨は、ポンドでしょうか?w
利上げが控えてますからねー。




本日のネタはー

またも、政府が国民を騙した、ですw



売電制度が変わるらしいですww

現在、1kw/h約35円で電力会社が買い取ってくれるという
太陽光発電による余剰電力。

この買取価格の見直しの期間を1年毎から、半年毎に変更し、
さらに、見直しの基準を平均値から、最低価格に変更。

ちなみに、大型風力発電の場合24円、大規模地熱発電の場合28円に
抑えられているため、そのラインまでの低下は決まったようなものですね。

理由としては、売電事業への企業参入が相次ぎ
このまま高価格の買取額での運用を続けると、
電力会社の支出が大きくなり、電力価格を上げる(国民に負担させる)
しかない状況になってきたため。

という、もっともらしい説明をしていますが、こんなものは既定路線。
わかりきったことを、隠しておいて、
こんなんでました。マジジャンかよw

補助金を出してまで推進してきた家庭用太陽光発電推進事業が
結局、絵に描いた餅のように・・・・・

事業者からのセールストーク、余った電力は電力会社が買い取ってくれますから
太陽光パネルの設置費用はすぐに回収できます。今なら補助金もついてます。
買取価格が下がったら、回収に時間かかるようになるじゃん。


と言う感じで、やはり、家庭用太陽光発電は危なかったと言わざるを得ないですな。

雄弁なセールスマンだったら、売電で節約になるばかりか、利益もでますよ~
とかまで言ってたかもしれませんねぇ。



家庭用太陽光発電に乗らなかった私は先見の明があると、言っておこうwww


まぁ、断るときに、「興味がない」で引き下がらない業者には、
「家がボロいから、家を建て直す時に考えるわー」と言って
断ってたんですけどねw


ではねー。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FX口座紹介    "
私のスキャルピング口座
ヒロセ通商のご紹介

毎月のキャンペーンが豊富で
取引ツールも使いやすいです。

申し込みは下記バナーより

プロフィール

FX松楠

Author:FX松楠
新シリーズ、FXスゴロクでgo!にチャレンジ開始。
メイン通貨はドル円です。

4thシーズンとして実行中

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別記事
カテゴリ
FC2カウンター
ご来訪ありがとうございます
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。