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不正送金対策を勝手に考えてみた

撃墜1撃墜1 撃墜1 撃墜1

あいかわらず、チャレンジはノートレード。
10pip逆指値同時注文方式では、なかなかエントリーできない
チキン野郎ですw



さて、本日のネター


新聞でネット不正送金の話が取りあげられていました。
今年の1-4月の不正送金(と見られる)金額が、既に昨年1年分の額に到達したとか。

個人口座では、IDとパスワードだけで送金できるところが
法人口座では、送金と承認の2段階の手順が必要で、個人用よりも
セキュリティは高いハズ、との認識でしたが、
法人用では、個人よりも圧倒的に預金残高は多い。
1回の処理で得られる不正利得が、大きく、ターゲットを
法人に切り替えてきたともとれます。

手順は、Webサイト上にウィルスをバラまき、それを閲覧しただけで感染。
そこから、情報を取得して、というような流れです。

記事の中には、送金依頼と承認の作業を行うPCを別にする、それだけの
対策でも、効果があると書かれています。


が、私は、もうひとつ、効果が高そうな手順を入れることを提案します。
これは、銀行側のシステムをひとつ追加すること、銀行、企業それぞれに
その手順の実行を浸透させることが必要になるのですが、
結構、効果は高いと思いますよ。



1.銀行のシステムに新規の送金先口座に対するチェック(承認)機能を
追加すること。これは、間違いなく、手間ではあるのですが、
不正送金される先は、過去に取引があるハズはありませんからね。
送金履歴がある口座をチェックするか、もしくは、最初から
登録した口座にしか送金できないようにする。
というようなシステムです。


2.その承認は、オンラインではなく、必ず、人の手を介すること。
企業担当、銀行担当が、それぞれ、ヒューマンインザループを、
確実にかませるということです。
新規送金先口座登録の用紙を必ず使用し、その登録用紙の原本及び控え(カーボン複写)を、
企業担当、銀行担当が保管。その用紙により、銀行内部で登録を行う。



この流れにすれば、不正送金はかなり難しくなると思うのですが、
いかがでしょうか?
2.の手順の証拠(ペーパーの資料)がないものは不正送金でしょうし
承認データのシステム的な改竄が発生するとすれば、銀行サイドの不備
というのは明白でしょうから、銀行補償の対象となるハズです。

このアイデアを採用していただけた場合、なにか報奨をください(笑)




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国内の口座に活路を見出すべく、動き始めましたw

まず、私も、スキャルピングでメイン口座としている
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どうなるかなー。




ではねー。

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